【受付終了】IT導入補助金2019の公募について

サービス等生産性向上IT導入補助金とは、足腰の強い経済を構築するため、中小企業・小規模事業者等における生産性の向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する事業(以下「補助事業」という。)を実施する者(以下「補助事業者」という。)に対する事業費等に要する経費の一部を補助する事業を行うことにより、中小企業・小規模事業者等の生産性向上の実現を図ることを目的としています。

最大450万円まで補助金が支給されます。

補助対象経費区分 ソフトウェア、導入関連経費
補助率 補助対象経費の2分の1以内
補助上限額・下限額 A類型 上限額:150万円   下限額:40万円
B類型 上限額:450万円   下限額:150万円

※本補助金のホームページに公開されているITツールのみが補助対象となります。

○公募期間 ※交付申請は、全2回を予定しております。

《一次公募》 A類型:2019年5月27日(月)~2019年6月12日(水)
B類型:2019年5月27日(月)~2019年6月28日(金)
受付は終了しました。
《二次公募》 2019年7月中旬(予定)~

○ITツールとは

補助対象経費は、ITツールとは、システム化が不十分な業務分野に導入されるソフトウェアと、関連するオプション、役務からなり、補助事業者の労働生産性向上に資するものとします。
IT導入支援事業者は、ITツールを事前に登録しなければなりません。
申請されたITツールは、外部有識者と外部審査委員会によって審査が行われ、登録の採否を決定します。

○主な申請要件

  1. ・生産性の向上に資するITツールを導入する中小企業・小規模事業者等であること。
  2. ・日本国内で事業を行う個人又は法人であること。
  3. ・申請者(中小企業・小規模事業者等)の労働生産性(※1)について、補助事業を実施することによって3年後の伸び率1%以上、4年後の伸び率1.5%以上、5年後の伸び率2%以上又はこれらと同等以上の生産性向上を目標とした計画を作成すること。原則として、労働生産性の向上を目標とした計画及び導入するITツールによる生産性向上指数に類する独自の数値目標(※2)を作成すること。
  4. (※1)労働生産性とは、粗利益(売上-原価)/(従業員数× 1人当たり勤務時間(年平均))により算出された値を言う。
    (※2)独自の数値目標例:従業員あたり顧客数、従業員あたりの外国人客数、営業員あたりの取引業者数、営業員あたりの取引品目数、従業員あたり診療報酬点数等、従業員あたり製造量又は生産量、時間あたりの顧客数(配送数・接客数等)等

○申請方法

  1. 1.IT導入支援事業者から『申請マイページ』の招待を受け、代表者氏名等の申請者基本情報を入力する。
  2. 2.『申請マイページ』上で「経営診断ツール」の診断結果の入力や、申請に必要となる情報入力書類添付を 行う。
  3. 3.IT導入支援事業者にて、導入するITツール情報、事業計画値を入力する。
  4. 4.『申請マイページ』上で入力内容の最終確認後、申請に対する宣誓を行い事務局へ提出する。

※交付申請に必要な手続きは、すべてIT導入補助金HP内の電子申請画面『申請マイページ』より行います。

《サービス等生産性向上IT導入支援事業事務局ポータルサイト》

https://www.it-hojo.jp

本補助金の詳細については、上記URL「IT導入補助金サイト」でご確認ください。